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スタッフのつぶやき
2026/01/21
ちょっと早いかもしれないけど卒業式のお話

こんにちは、フォトデザインスタジオです。
先日大学入学共通テストが終わりましたね。
試験を受けたみなさまお疲れ様です!

そして間もなく高校、中学入試。
受験生のみなさま頑張ってください!

そして無事合格したら卒業式が待っていますね。
卒業式は制服?スーツ?袴?
最近の流行りはティアラを付けたりだとか。
そんな最高にかわいい、かっこいい瞬間を写真におさめていただきたい!

「入学の写真撮るから卒業式はいいかな」と考えている方!
まず、卒業式の記念写真は、絶対に撮るべきです!!
それは思い出づくりなんて言葉では足りない。
人生の節目を、きちんと「残す」という決断だからです。


卒業は、ひとつの終わりであり、同時に始まり。
同じ校舎、同じ時間、同じ空気を共有した日々は、
この日を境にそれぞれの道へと分かれていきます。
その現実は、時間が経ってから静かに、でも確実に胸に響いてくる。
だから写真が必要なんです。

まず、友だちと撮る卒業写真。
毎日のように顔を合わせていたのに、
数年後には「全員が揃うこと」自体が難しくなる。
笑った日も、泣いた日も、くだらない話も、
全部を共有してきた仲間と肩を並べて写る一枚は、
「あの時間は本物だった」と証明してくれる存在です。

距離感、表情、立ち位置。
言葉にしなくても、写真は全部覚えています。
友だちと撮る写真は、
自分ひとりでは辿り着けなかった時間を残すものです。

彼氏・彼女との撮影もアリ!


そしてもうひとつ、家族への感謝を込めた一枚。
送り迎え、支え、見守り、何気ない日常。
当たり前だったことは、実は当たり前じゃなかった。
卒業は、ここまで育ててくれた家族への
「ありがとう」を形にできる数少ないタイミングです。

照れくさくてもいい。
言葉にできなくてもいい。
写真は、感謝を代わりに伝えてくれる

ひとりの写真も、友だちとの写真も、家族との写真も、
どれか一つじゃ足りない。
全部が揃って、あなたの卒業になる。

卒業写真は、
若さを残すためのものじゃない。
支え合った人たちと、ここまで来た証を残すものです。

だから胸を張って撮ってほしい。
友だちと笑って、家族と並んで。
この瞬間は、もう二度と来ない。

その一枚一枚が、
未来のあなたを、きっと何度も救ってくれます。

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…
ぜひ卒業記念の撮影はフォトデザインスタジオで。
卒業式当日は混み合う場合がありますので、早めのご予約がオススメです。

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