こんにちは、フォトデザインスタジオです。
12日に中央区でも二十歳のつどいが行われましたね!
振り袖や袴で参加した方も多いと思いますが
スーツだった方もたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。
スーツだといつも通りだし、写真は撮らなくていいか〜
って考えてるそこのあなた!
成人記念を「スーツで撮る」って、正直めちゃくちゃ価値があるんです!!
振袖や袴も素敵。
でもスーツには、“これからの人生に一番近い姿”を残せる強さがある。
20歳って、「大人として生き始める最初の一歩」。
学生から社会へ、守られる側から責任を持つ側へ変わる節目。
その瞬間を、社会で戦うための正装=スーツで残すって、すごく意味があるんです。

スーツ姿の写真は、
・落ち着き
・覚悟
・知性
・自分で選んだ人生を歩く意志
全部を一枚に写し込める。

しかも驚くほど写真として“劣化しない”。
10年後、20年後に見返したとき
「若いな」じゃなくて
「ちゃんとしてる」「誇れる」って思える写真になる。

そしてもう一つ大きいのが、家族にとっての価値。
親御さんはきっと、
「大きくなったね」じゃなく
「立派になったね」って感じる。
それって、スーツだからこそ伝わる感情なんです。

就活、仕事、結婚式、人生の節目で
何度も袖を通すスーツ。
その“最初の一着”を着た日の姿を、
きちんとした写真として残しておく。

これは単なる記念写真じゃない。
未来への自己紹介であり、
大人になった自分への宣言。

だから言いたい。
成人記念をスーツで撮るのは、
「無難」なんかじゃない。
一番かっこいい選択です。
今しか撮れない、
“20歳の覚悟が写った一枚”を。
|・ω・`)コッソリ 女子のスーツ写真もお待ちしてまーす




